モデルコース

1日目

午前  

発地から北九州市へ到着

午後 13:00

北九州で歴史を学ぶ

門司港レトロ地区散策
(所要:2時間)

門司港レトロ地区

門司港レトロ地区

門司港は、明治22年(1889年)に開港。北九州の工業力と結びついて特に中国大陸方面の貿易基地となり、街には商社やビルディングが建ち並び、門司港の街を華やかに盛り上げていました。今でも、街のあちこちには、門司港駅、旧大阪商船ビルや旧三井倶楽部など、当時の繁栄ぶりを色濃く残す洋風の建物が残り、異国情緒あふれる雰囲気が漂っています。このような昔ながらの建物と、新しい建物が一体となっているのが、門司港レトロ地区です。

15:00

バスで約1時間

16:00

田川で産業を学ぶ

田川市石炭・歴史博物館を見学
(所要:1時間30分) 

田川市石炭・歴史博物館

田川市石炭・歴史博物館

第一展示室では、石炭のなりたちや、石炭がどのようにして採掘されたか、また、炭鉱で働く人々や生活の様子など、炭鉱の歴史が一目でわかるようにしています。第二展示室では、炭鉱の生活の中から生まれた絵画や文学作品などを展示しています。第三展示室では、「田川地方の歴史と民俗」をテーマに古代から近世まで郷土の歴史資料を展示しています。また、石炭記念公園内には、旧三井田川鉱業所伊田堅坑櫓と二本煙突が当時のまま保存されています。

17:30

バスで約1時間20分

19:00

宿泊地へ(福岡市内)

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2日目

午前 8:30

福岡市からバスで約2時間30分

11:00

松浦で農林漁業を体験する

松浦ほんなもん体験
(所要:4時間30分)

◆91種類の体験プログラム

松浦ほんなもん体験

松浦ほんなもん体験

長崎県の北部・北松浦半島での農林漁業体験や島まるごと体験等の多岐にわたる、約90種類もの体験プログラムがあります。また、約500戸の民家で農漁村民家ステイ体験が可能で、1度に最大2,000名まで受入可能となっています。

午後 15:30

バスで約2時間

17:30

宿泊地へ(長崎市内)

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3日目

午前 8:30

長崎市からバスで10分

9:00

長崎で平和を学ぶ

平和公園でフィールドワーク
(所要:2時間)

平和記念像

平和公園

原爆落下中心地公園の北側、小高い丘の上にあり、高さ9.7メートルの平和祈念像、水を求めてさまよった少女の手記がきざまれた平和の泉などがあり、世界各国から贈られた平和のモニュメントも建ちならび、世界恒久平和を願う長崎市のシンボルゾーンとなっています。祈念像前での「自分たちの平和祈念式典」も実施していただけます。公園の近くには長崎原爆資料館や浦上天主堂、如己堂などがあります。

11:00

徒歩約10分+昼食時間

午後 12:30
長崎原爆資料館
(所要:2時間)

長崎原爆資料館

長崎原爆資料館

被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器の歴史、そして核兵器のない平和希求までをストーリーを持たせて分かりやすく展示されています。被爆者体験講話等が行える平和学習室や、原爆記録映画を上映しているビデオルームなどもあり、核兵器の脅威と非人道性、戦争の悲惨さを訴えています。

14:30
JR利用の場合:

バスで約10分↓

長崎駅より帰路

航空機利用の場合:

バスで約50分↓

長崎空港より帰路

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